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GR-KAEDE 特設

カメラで動体検知をしてみよう!

概要

GR-KAEDE用のカメラモジュールを接続し、カメラの画像や動体検知のサンプルをご紹介します。WindowsとMacで利用可能です。
なお、初めてお使いの方は「はじめてのKAEDE」を参照してください。

準備

ハードウェア

GR-KAEDE、カメラ搭載用シールド、カメラモジュールを以下のように接続します。他に、USBケーブル(Micro B)を準備してください。

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ソフトウェア

DisplayAppをダウンロードして解凍してください。PCでカメラの画像を確認するためのアプリケーションです。

Windows版

displayapp.zip

 

カメラの画像をPCで表示する

以下のプログラムをGR-KAEDEに書き込んでください。


DisplayAppを起動すると、シリアルポートが表示されます。Windowsの場合はCOMxx、Macの場合は/dev/xxxがポート名として表示されますので、それをクリックしてください。カメラの画像がDisplayAppに表示されます。F1キーを押すと画像の転送レートが表示されます。


 

動体検出サンプル

以下のプログラムをGR-KAEDEに書き込んでください。


DisplayAppで画像を表示してみましょう。今度は、動きのあった部分が赤くマーキングされていることが分かります。
本サンプルはGR-KAEDEのImageライブラリのmovingDetectionを使用して、動体検知を行っています。getMovingNumberで動体の数、getMovingAreaで動体の位置を確認することができますので、試してみてください。


 

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