がじぇっとるねさす

ホビーとエレクトロニクスを繋げるサイト

アイテム

GR-PEACH 特設

ロームセンサー評価キットを動かす!

概要

3軸加速度、気圧、地磁気、近接照度、カラー、磁気、温度、紫外線の8種類のセンサーがお試しできるロームセンサー評価キットを動かします。
ここではWebコンパイラを使った例を紹介します。

準備

GR-PEACH、USBケーブル(マイクロBタイプ)の他、主役となるロームセンサー評価キットを準備します。

login login

login

 

ライブラリの適用


ダウンロード

以下のファイルはロームセンサー評価キットのページから入手したファイルをzip化したものです。3軸加速度、気圧、近接照度、カラー、温度、紫外線センサー用のライブラリが含まれています。
※なぜか地磁気と磁気センサーのサンプルはダウンロードできませんでしたので(2016年8月現在)、別途ロームさんのページから入手してください。

以下のリンクをクリックするとダウンロードが始まります。

rohm-lib.zip


Webコンパイラへのアップロード

WebコンパイラでGR-PEACHのプロジェクトを作成し、プロジェクトルートにzipのままアップロードします。Webコンパイラを初めて使う方は「Webコンパイラでスケッチ」を参照してください。

login


以下のようにプロジェクトにrohm-libフォルダができ、ライブラリファイルが追加されます。これでWebコンパイラでのライブラリ適用は完了です。

login

 


ハードウェアの接続

ロームセンサー評価キットに以下の5種類のセンサーを接続し、J15のジャンパー設定を3Vにします。つまり3V系で駆動できるものをセンサーを接続しています。 ※紫外線センサーも3Vで駆動できますが、温度センサーと同時に使用した場合、温度センサーの値が異常になってしまったため、今回は乗せていません。(analogReadライブラリの問題かもしれません)

login


GR-PEACHにキットを接続して、PCに接続します。これでハードウェアの接続は完了です。

login


 


サンプル

5つのセンサーから読んだ値をTera Termなどのシリアルモニターに出力するサンプルです。Webコンパイラのgr_sketch.cppにコピーしてビルドし、GR-PEACHに書き込んでください。


正常に動作すると以下のようにシリアルモニターにセンサー値が表示されます。

login

 


share