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アイテム

GR-ROSE

GR-ROSEは、ロボットシステムのプロトタイピング用小型ボードです。Arduinoスケッチ+ROS2(Robot OS)でロボット動作における分散処理を簡単化します。人間にあたる中脳、脊椎・神経の役割を想定してます。
小型で且つシリアルサーボや、センサ、電源を接続するためのインタフェースが用意されているため、ロボットに組み込みやすくなっています。


GR-ROSE GR-ROSE
RX65N搭載
(RX65Nグループについて詳しくはこちら
5cm x 4.5cmと小型ながら、Ethernet
無線、シリアルサーボ、PMOD、アナログ
電源供給など高密度なボードです。

メーカーサイト(準備中)

ボード購入について

2019年5月下旬より販売店より販売開始予定です。

仕様

項目 内容
搭載マイコン RX65N (R5F565NEHDFP 100ピンQFP)
RXv2コア [34 CoreMark/mA]
ROM/RAM 2MB/640KB
動作周波数 120MHz(12MHz 10逓倍)
RTCクロック 32.768kHz
センサー 温度(マイコンに内蔵)
ROS用I/F Ethernet, USB(rosserial)
シリアルサーボ用I/F TTL x 4, RS-485 x 1
アナログI/F ADC(12bit) x 6, DAC x 1
Wireless IEEE 802.11b/g/n
PMOD用I/F 1 (I2C, SPI, UART)
外部電源入力 USB VBUS or 4.5V~18V
外部電源出力 3.3V, 5V

ピンマップ

ブロック図

ソフトウェア開発環境

オープンソースのROS2向けソフトウェアスタックと、3タイプの開発環境を用意しています。

Webコンパイラ(オンライン, インストール不要)

ログインはトップページ

IDE for GR(オフライン, Arduinoライク)

ダウンロードはIDE for GR

e2studio(オフライン, プロ向け)

rose_sketch_v091_e2v7.zip

e2studioのメニュー「ファイル」→「インポート」から、既存ワークスペースとしてアーカイブファイル(zip)のままインポートできます。

技術サポート情報

回路・デザイン

レイアウト

部品表

ドキュメント

スケッチリファレンス (Arduinoライク)

ROSEスケッチリファレンス(準備中)

Fusion 360用3Dデータ

Autodesk Fusion 360でインポートできる3Dデータです。GR-ROSE用のケースなどを作るときに活用してください。


3d


Fritzing用データ

Fritzingでインポートできるデータです。ブレッドボードの配線が簡単に行えます。(Designed by ksekimoto)


fritzing


Micropython

micropython

GR-ROSEはMicroPythonを実行できます。(Published in GitHub by ksekimoto)
GR-ROSEのリセットボタンを押した後、以下のbinファイルをコピーすることで、MicroPythonが実行されます。



出荷時USBファームウェア

出荷時はマイコンにUSBファームウェアが書き込まれています。リセットボタンを押すことでストレージとなり、binファイルをコピーするとユーザーアプリケーションとして実行されます。

USBファームウェア

rose_usbfw_20190228.mot

GR-ROSEのSW1を「P」にセット後にUSBを接続すると、Renesas Flash Programmer(RFP)によってmotファイルを書きこむことができます。

以下はe2studioのプロジェクトファイルです。コンパイルにはCCRXが必要です。e2studioのダウンロードとインストールについては製品ページを参照してください。

クリックしてダウンロードしてください。e2studioのメニュー「ファイル」→「インポート」から、既存ワークスペースとしてアーカイブファイル(zip)のままインポートできます。

rose_usbfw.zip

補足:e2studio Version 7.2でエクスポートしたプロジェクトです。

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